ニンジンとリンゴでシミを薄く

私は肌や髪の毛等の色素が生まれつき薄く、目や髪は茶色っぽく、肌は白い方です。

そのせいか、日焼けすると赤くなったり痛みや痒み、火照りの症状が出たり、皮が剥けることもあります。シミやソバカスも出来易いので、毎日の日焼け対策は欠かせません。中学生くらいの頃から毎日日焼け止めを塗り、日焼けしないように気を遣っていました。

しかし、頬の上の方に小さなシミがいくつか出来ており、それは年々数が増えていました。子どもの頃はソバカスのようで可愛いと言ってくれる人もいましたが、年をとればとるほど、加齢によるシミにしか見えなくなってきて、私はそのシミが大嫌いでした。

社会人になってからは、化粧をし始めたので少しシミも見えにくくなってはいましたが、化粧を落とせばまた見えるシミに、鏡で自分の顔を見るたびに嫌気がさし、暗い気持ちになっていました。化粧では一時的にはシミを隠すことが出来ますが、本当にシミを消すことが出来るわけではありません。私としては、隠すのではなく、本当にシミをなくしたいと思っていたので、一時はシミ取りの整形手術も考えました。

しかし、シミを取った後の副作用や施術に痛みがあるかどうかを考えると、怖くて手が出ないままでいました(また、整形手術の費用もネックになっていました)。そんな私は体の内側からシミを消したいと思い、ネットでシミ消しに効きそうな食材を調べました。すると、興味深い情報を目にしたのです。

オレンジやレモン等の柑橘類や、いちご、キウイ、そしてセロリやパセリといった香りの強い果物、野菜類には、日光を浴びる前に食べるとシミやソバカスを増やしてしまう作用があるそうです。

そんなことを知らなかった私は、昔から朝にミカンやグレープフルーツ、いちご等をよく食べていましたし、セロリとバナナでジュースを作って飲むこともよくありました。逆に、ニンジンやリンゴには紫外線ダメージを防ぎ、肌のターンオーバーを活性化させてシミを予防する作用があるという情報も目にしました。

それを期に、私は朝はニンジンとリンゴで作ったフレッシュジュースを飲むようになりました。それを半年程続けた頃に、頬にあった小さなシミの集合体の色が段々薄くなってきているのに気が付きました。それだけではなく、肌荒れや毛穴の開きの症状も軽くなり始め、肌ツヤが卵のように滑らかになっていきました。

これは、ニンジンとリンゴによるシミ消し効果や食物繊維で老廃物の排出が上手くいっている証拠だと実感しました。ニンジン1本とリンゴ半分をミキサーで混ぜるだけで出来、簡単で美味しく、忙し朝にもぴったりのシミ対策です。現在はそれを続けて1年になります。


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